点検の様子を一部ご紹介させて頂きます。
中古器械ですから当然何かしらの不具合はあるものです。そうい考えに基づいて、まずは自分の目で状態を確認することからはじめます。入念にチェックをし、事前にこちらで手直しが可能な不具合、メーカーさんに依頼すべき不具合。
可能な限りベストな状態で装置をご使用いただきたいと考えています。
装置内部を清掃します。レンズ系も磨きバッテリーのチェックを行います。 湾曲角度の確認、湾曲ノブの遊び、ロックレバーのを確認します。
わずかなホコリが動作に悪影響を及ぼすことがあります。 送気・送水ボタンのパッキンの破れ、破損等が無いか確認します。
スコープとの接触不良が無いよう接点を清掃や調整をします。 接続コネクター部分の座屈、ピンの異常がないか確認します。
スコープ全体にピンホールがないかテスターにて確認します。 鉗子挿入時に違和感がないか、吸引に異常がないか確認します。
カバーガラス、レンズ系に傷、ひび割れ等が無いか確認し清掃します。 送気・送水に異常がないかレンズ面にあたっているか確認します。
操作部スイッチの動作確認をします。 装置の組合わせ点検を行い画像、動作異常がないことを確認します。