E-spec(イースペック)ライツは内視鏡装置とその周辺機器を専門に
取り扱う商社です。
内視鏡装置の販売、買取りメンテナンス医療画像の品質管理のご提案までを万全のコンプライアンス体制にて[いい仕様]に
こだわって取り組みます。
大切な命と医療現場を結ぶ貴重なネットワーク役を果たし、世界に誇る
日本製の内視鏡[資源]と地球環境にも光(Lights)を当てる事よって、
社会に貢献する企業でありたいと願っております。
これまで育てて頂きました医療機関の皆様、医療機器関連のメーカー及び販売店の皆様誠に有難うございました。
感謝の気持ちでいっぱいでございます。
内視鏡の技術革新はとどまる所を知らず発展の一途です。患者さんの未来はますます開け、期待は高まるばかりです。
「胃カメラ」の愛称で広く親しまれる内視鏡は、いまや医療現場には欠かせない医療機器であり、人体を傷つけることなく、
低侵襲にて「的確な診断」から「治療」までも可能にした、優れた日本を代表する装置です。
その技術は全世界の軟性内視鏡シェアの80%以上を網羅しており、中でも機器の核である「光学系」の技術は、
当時のガラス繊維から高性能小型CCDカメラ搭載型の電子内視鏡へと変遷し、画像劣化も減り、耐用年数を迎えても「高画質」を維持できるようになりました。
しかしながら、確かな品質であるが故に、設備投資にはまだまだ高額な費用がかかっているのが現状です。
一方では、修理が必要な内視鏡、型式が古くなり使用していない内視鏡、廃業された施設での内視鏡等、眠っている器械が存在します。
中古医療機器においては、たとえ型式が同じであっても、これまで使われてきた環境が、異なれば、仕様が全く変わってしまいます。
その優劣を判断する事が重要になりますが、たとえ数世代前の装置であれ、「光学系」さえしっかりしていれば、わずかなメンテナンスをくわえることで、
低コストで十分にお使いいただける優れた装置なのです。
弊社はご施設に眠っている装置に再度活躍の場を提供したいと考えています。
最先端医療で治療結果を要求される先生方、患者さんと心の通った町の先生方。それぞれの先生方に役割があるように、
私たちも私たちなりに出来る事を実践してまいります。まずは内視鏡に触れていただき、その技術を広め次回『光の時代』への橋渡しをしたいと思っております。
これからも内視鏡事業に取り組む熱い姿勢に変わりありません。
今後もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。